異素材とのコラボレーション(その2)

スワロフスキーを使って、もう一作のネックレス。
ヴィオリンをヘッドに、プラチナとスワロのコラボレーションです。
Pt/ダイア入り“Violin”ネックレスwithスワロフスキー


ヴァイオリンを弾かれるクライアントのご希望にお応えして、繊細な楽器の持つ美しいラインと色鮮やかなスワロフスキーとの調和を考えてみました。

本来はダイアモンドを使わない地金だけの楽器にするつもりでしたが、テールピースにダイアをセッティングすることにより、重厚な音色の楽器を思わせるイメージに仕上がったと思います。
スワロパーツは、前回のお魚とは少し違ったコンビネーションで、両サイドに花を添えるように・・・

ヴァイオリンは、 f字孔、ネック部、ヘッド、弦など、ディテールに至る細工にも、ちょっとこだわってみた。
個人的には、私自身も好きな楽器なもので、ついつい力が入ったりして。。。(^^;)

使用地金:Pt950
使用石:ダイアモンド(メレー)2石
スワロフスキー(ピンクー4石・グリーン2石・クリア8石)
*お持込みのお品
チェーン:Pt850縄目チェ-ン

今回は、宝石ではないジュエリーを、貴金属のチェーンに繋げるという作業に、少し苦闘しました。
通常は、高熱をかけてロー付け(溶接)をする作業を、高熱で破壊してしまう素材を用いるという条件下での制作というわけで・・・


しかし、完成してみると、まるで違和感のない一つのジュエリーとして見事に調和しています。
新しい発見でした!

Tags:

今回は、宝石ではないジュエリーを、貴金属のチェーンに繋げるという作業に、少し苦闘しました。
通常は、高熱をかけてロー付け(溶接)をする作業を、高熱で破壊してしまう素材を用いるという条件下での制作というわけで・・・


しかし、完成してみると、まるで違和感のない一つのジュエリーとして見事に調和しています。
新しい発見でした!


Related Posts

Trackback_URL

http://micocoulier.com/pendant/173/trackback/

It comments

Pick Up works

Facebook Status



Yoshifumi Enoshita : Updateしました!!
(Monday January 23, 9:22).

Day to open !!

Fan Page

Search in this site


Back to Top ↑